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私の神様

神旦那
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私の旦那様は、とても優しく愛情深い、私にとっては宇宙一素敵な男性です。

少し前の事。
私が用事で夜帰宅すると、彼がいつものように笑顔で迎えてくれました。
そして私を労い…
「晩御飯用意してくれてありがとう、美味しかったよ」
と優しく抱き締めてくれました。
ここまでは実はいつもの事ではあるのですが、その時は更に言葉が続きました。

「一人で食べながらさ、『絶対守ろ』って呟いたんだよね。その後すぐに何を当たり前の事を言ってるんだって自分でも思ったんだけど…一生守るって思って結婚したんだから」

と、嬉しそうに照れ笑いを浮かべながら彼は私に言いました。
深い深い愛情を目を合わせて真っ直ぐに伝えてくれる彼に、私はこう答えました。

「守らなくて良いの、ずっと私の傍に居てくれたらそれで充分。それだけで幸せ」

だって私は知っているのです。
私の傍に居てくれるだけで…彼が生きてくれているだけで、私は彼の存在に、生に、愛に、護られている事を。
それはきっと、おじいちゃんおばあちゃんになっても変わらないんじゃないかな、と思っております。
何度何百生まれ変わったって旦那様と結婚して同じお墓に入りたいと思う位には、私は旦那様を愛していますから。

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神旦那
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